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産業廃棄物について

廃プラ、鉄くず、ガレキなど

不良品や生産ラインから出る不要物、建築廃材など 分別が難しい複合ゴミについても、自社の中間処理場にて分別、処理いたします。

取り扱い回収品目

処理について

ご契約の流れ

企業様、建築現場にBOXを設置し、ルート回収いたします

BOXは各サイズご用意。ユニック車、アムロール車、パッカー車、クラム車の車両完備。
設置場所の事情等でBOXが置けない場合も回収方法のご相談に応じます。

設備紹介

環境を重視したリサイクルを推奨し、完全マニフェスト発行

自社の中間処理工場にて、選別・粉砕・圧縮などの処理を行い、リサイクルできるものは最大限リサイクルをいたします。
リサイクルできないものについても、最終処分までマニフェストを発行し、責任を持って処分いたします。

マニフェスト制度とは

マニフェスト制度は、排出事業者の責任を確保するとともに社会問題となっている不法投棄を未然に防止することを目的としています。

産業廃棄物の処理を委託する排出事業者が、産業廃棄物の種類、数量、運搬業者名、処分業者名などを
マニフェスト(右画像) に記入し、 業者から業者へ、産業廃棄物とともにマニフェストを渡しながら
処理の流れを確認するしくみです。

電子マニフェストの流れ

電子マニフェストの利点

  • ●マニフェスト交付状況報告書の提出が不要
  • ●情報が即時に把握できる
  • ●マニフェストの保管(5年間)が不要
  • ●事務処理の効率化

詳しくはこちら
JWNETのwebサイトへ

紙マニフェストの流れ

排出者責任とマニフェスト

マニフェストの使用は義務付けられています!
排出事業者は事業者自らの責任で産業廃棄物を適正に処理しなければなりません。
その処理を他人に委託する場合は、紙マニフェスト(産業廃棄物管理票)または電子マニフェストのどちらかを利用して、
委託した産業廃棄物が最終処分まで適正に処理されたかどうか確認する義務があります。

マニフェストを発行するには

マニフェストの発行には運搬業者・処分業者、それぞれとの産廃契約が必要となります。
芳村商店は両方を自社にて行っておりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

「マニフェスト交付状況報告書」とは

産業廃棄物の排出事業者は、1年間のマニュフェスト交付数・排出量・委託業者名を記した報告書の提出が、
義務付けられており、これを「マニフェスト交付状況報告書(産業廃棄物管理票 交付等状況報告書)」といいます。
ただし、電子マニフェストをご利用の場合は自動的に集計が行われる為、報告書の提出は必要ありません。