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企業理念

未来の子供たちのために、今、私たちがすべきこと

企業という枠から一歩足を踏み出し一個人として自分の置かれている足元を見ると、広い世界・地球の中で一人の人間はちっぽけな存在でしかありません。 何のために生きているのか? 『人は生かされている』という言葉をよく耳にします。その通りだと思います。生きたくなくても生きないといけないのです。
では、何のために?
そう思った時、種を残すためだと思いました。
たんぽぽが綿毛を遠くに飛ばすために茎を高く高く伸ばすこと。
蛙が多くの卵を産んでおたまじゃくしが天敵から身を守りながら蛙になること。
地球上のすべての生き物たちはそうやって種を残していきます。
それはつまり子供を暖かく抱きしめる母のように小さきものを守っていくことではないのでしょうか?

かつて昔の日本人の知恵が今の私たちの生活に息づいているように、もっと言えば原始人から始まった人類の歴史のリレーは今も続いているのです。 今の私たちが未来の子供たちにつながっているのです。
今生きている私たちが未来の子供たちの足枷にならないように、どうしたら子供たちの未来を明るく照らしてあげる事ができるのでしょうか? それは、環境を守ることであったり、限りある資源を有効活用することであったり様々です。

今の地球環境に異常を感じている人も少なくないでしょう。温暖化や異常気象、またそれによる動植物への影響、めぐりめぐって私たちの生活に直結した影響をもたらします。人類が誕生して200万年。この歴史をここ数年の人間の利便性を追及した文明のために後生に残すことが出来なくなるかもしれません。
この地球に生存していく限り、地球上の資源を使うしかありません。資源も無限ではありませんからいつかは限りが来るでしょう。それは、ずっと先の私たちが生きていない時代すなわち子供たちの未来の時代かもしれません。そして いつかは必ず来ます。

「資源を循環する社会」それが今を生きる私たちに必要です。

廃棄物(ごみ)を扱う企業としてより一層循環型社会を目指さす指名を私たちは担っています。
今私たちが生きている社会ではなく、未来の社会に目を向け未来の子供たちがこの地球で生きていくために何ができるか?何をすべきか?を考える企業でありたいと願います。